<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ココラボ[COCOLABO]</title>
      <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 Nov 2007 10:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>みなさんありがとうございました</title>
         <description><![CDATA[みなさんこんにちは。ココラボ研究員の舟久保です。

ココラボ2007　1.5階の家のブログは、本日を持ちまして終了となります。
今まで参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました！！

東京大学 難波研究室による一連の研究は終了しますが、
現在、ココラボ2007では、秋のイベント、『<strong>プロポーザルミーティング</strong>』を開催中です！

このイベントでは　『<strong>1.5階×家族×20年</strong>』をテーマに
4つの大学研究室に、住み続けられる1.5階の家の提案をいただいています。
もちろん、難波研究室の皆さんにも参加いただいています！

ぜひ、『プロポーザルミーティング』HPにアクセスしていただき４つの提案をご覧ください。参加研究室 それぞれが、オリジナリティにあふれた1.5階の家を展開しています！
<strong>皆様からのたくさんのご意見をお待ちしています！！</strong>
]]></description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_55.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10舟久保研究員</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.11.15</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1.5階の射程</title>
         <description>みなさんこんにちは、池田健太郎です！
5ヶ月間に渡ってお送りしてきたCOCOLABOも、ついに閉幕です。
ブログやアンケートを通して、みなさんと一緒に住宅について考えられたこの
5ヶ月は、本当に充実したものになりました。

僕が担当する最後のブログでは、この5ヶ月間で感じてきた「1.5階の射程」の
お話をしたいと思います。

1.5階という背の高い住宅の持つおいしさとは、ズバリ「付かず離れずの距離感」を
生み出せるということです。

「家族の解体」が指摘される中、この「付かず離れずの距離感」によって新しい家族のあり方も考えられると思いますし、家族以外の他人と空間を共有しながら暮らすという状況も考えられるはずです。また「付かず離れずの距離感」が住宅内に留まらず、街との「なんとなくのつながり」に広がっていくことも考えられます。

個人と個人がどのようにつながって住むか、住宅と街にどんなつながりがあり得るか、という問題に対する1つの答えが1.5階には隠されていると感じました。

そして、その答えを5ヶ月間にわたってみなさんと探し続けられたことは、非常に意義のあることだと思います。

最後になりましたが、このような素晴らしい機会を与えてくださったCOCOLABOスタッフの方々、難波先生を始め研究室のみなさん、そして僕たちと一緒に住宅を考えて下さった多くのみなさんに感謝したいと思います。

5ヶ月間、本当にありがとうございました！！</description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/15_3.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/15_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20池田健太郎</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.11.13</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャッチポール</title>
         <description>こんにちは、森田です。
最近寒くなってきましたね、鍋のおいしい季節になりました。小さなワンルームで友達数人と鍋を囲むと部屋も体も温まりますね。

５月からココラボメンバーとして、いろいろな案をメンバー同士で話し合ってきました。中にはおもしろいけれども全然生活のリアリティが得られない案があり、それでもおもしろいからやってみちゃおうといったアイデアもありました。

残念ながら世に出ることのできなかったプランもたくさんあります。思い返すと家の中でキャッチボールができるようなプランもありました。

初めは1.5階をもてあますこともあったのですが、5ヶ月もやっているとさすがに慣れというかノウハウが身についてきていました。平常の学校の設計ではここまで真剣に住宅のプランばかりを考えることはないのでとてもいい経験になりました。

やはりなんといっても読者の方々からコメントをいただけたのがとてもうれしかったです。まだ研究室対抗のデザインミーティングが残っています。僕らも全力を出しました。こちらにもコメントをいただけるとうれしいです。</description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_54.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70森田悠詩</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.11.11</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の住まい</title>
         <description>みなさん　こんにちは、ユです。

みなさんの積極的な参加や、ご意見に本当に感謝しています。おかげさまで研究を順調に進めることができました。そして、みなさんや研究室のメンバーと一緒に考える中で、私も多くの知識を得ることができました。

　今回のココラボのテーマは“1.5階”ですが、面積が広くないし、人口も多い日本には意義のあるものです。“1.5階”という前提は空間を節約するためでした。より多くの人がすこし大きな体積の部屋を使用することができます。考えるときに、大きな空間は気持ちいいとか、天井高の低い空間は落ち着けるなどの感性が重要になります。

　ですが、留学生の私にとって、一番難しいのは空間を把握することではなくて、日本の住まいの特徴を理解することです。違う国には違う居住の特徴やライフスタイルがあって、やっぱり日本も独特のライフスタイルを持っていると思います。留学生は長い時間日本で生活した経験もないですし、住まいの文化や歴史の詳しい研究を行っているわけでもないですから、最初に設計するといつも日本の学生達と大きく違う所があります。私にとってはそれが最大の苦労でしたが、最大の収穫でもありました。
　
　ココラボの研究は終わりになりますが、私たちはたくさんの考えを学ぶことができました。今後の設計を考えるとき、“1.5階”の経験が、違う可能性を開くかもしれません。“1.5階”がさらにいい形で使えるかもしれませんね。それもココラボ研究の意義の一つだろうと思っています。

みなさんありがとうございました！</description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_53.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80ユ・ファンシー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.11.09</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリからご挨拶</title>
         <description>こんにちは、服部です。
パリに来て１ヶ月経ちました。生活にはもう慣れて、さてこれからこの留学をどう実りあるものにしようか、と考え始めたところです。

ところで、僕は運河に面した寮に住んでいます。
というと聞こえはいいのですが、中庭（出ることが出来ない）を囲むように二棟が並んでいるので、実際に運河に向かっているのは１／４、街路に面しているのも１／４、残りの半分は中庭に面しているのです。廊下は中廊下式です。
僕の部屋は５階（こっちでは４階）の中庭側です。陽はほとんど入ってきません。廊下は暗く、夕飯時になると食べ物の匂いが充満します。１階は天高の高いロビーとネットカフェ（と言っても無線LANと自販機とテーブルと椅子があるだけ）です。デザインはお世辞にもカッコいいとは言えないもので、どこか無機質で冷たい感じすらあり、ちなみに某社のエレベーターはよく壊れます。

そうです、この寮、よくないのです。
学生はたくさんいるはずなのですが、お互いに干渉しづらそうにしています。それは、この建物の色、素材、ロビーの大きさ、カフェの大きさ、照明、その全てが人をコミュニケーションから遠ざけているからです。せめて、１階が運河側に開けていれば！　しかしそこにあるのは分厚い壁なのです‥‥。

ココラボは５ヶ月。長いプロジェクトだったので、東京ではいつも考えさせられながら生活していました。その間考えていたことは、どう人と人を結びつけるか、どう人と街を結びつけるか、ということでした。それが根本にあった上で、「1.5階」が何か答を見せてくれるのではないか、と考えたのです。
結果はどうだったでしょうか？　僕は収穫を得たと思っています。だから今の寮に文句をつけたくなるのかも知れません。

この研究を覗いていただいた方々、アンケートに書き込んでいただいた方、厳しい意見をくださった方、みなさまに感謝しています。本当にありがとうございました。</description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_52.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60服部一晃</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.11.07</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開かれた家</title>
         <description>こんにちは。アン・トゥーです。

久しぶりにテレビをつけて見ると、不幸なニュースが多くて悲しい気持ちになりました。日本の暮らしを見ていると、生活の中で精神的な支えがなくなりつつあるからなのではないか、と思います。


ココラボが始まって、５ヶ月が経ちましたね。今まで、私たちは1.5階の家でいろいろなライフスタイルを提案してみました。それぞれのプライバシーを必要最小限に確保しながら、共有のスペースを最大限にとることで、家族のふれあいや思い出がいっぱいできるような家を考えたつもりです。子供たちが大人になって社会に出たとき、心強く生きていけるのではないでしょうか。社会で失敗したり、がっかりしたり、何にかあったりしたら、すべて乗り越えて落ち着ける家なのではないでしょうか。家族全員の心のよりどころとなってくれれば、と思います。

ココラボも終わりになりますが、私たちの提案がいくらか社会の向上に役立ってくれればうれしいと思います。
</description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_51.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40アン・トゥー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.11.05</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひととすむ</title>
         <description>こんにちは、西島です。お久しぶりです。今日のブログはヨーロッパの西の端、ポルトガルのリスボンからお送りします。

いま、僕はリスボンの大学の寮に住んでいます。家賃が安い代わりに非常に狭い寮で、６畳一間くらいの広さの部屋に３人が一緒に寝ています。東京で一人暮らしをしていたときは、12畳ほどの部屋に住んでいましたから、いまの部屋はその半分しかない訳です。一人分の広さは約２畳なので、必然的に人と人との距離がとても近くなります。それは時に不都合を生みます。電気の問題は一番顕著で、誰かが寝る時、さて部屋の電気はどうしようか、ということに必ずなります。では、部屋の電気は消そうということになっても、部屋が狭いので机のライトの灯りだけで実は部屋全体がぼんやり明るくなってしまうのです。

このように不都合もありますが、でもやはり他人との距離が近いというのは楽しいことなのです。学校から帰ったとき、夕食が終わった時、部屋にいろいろ話せる友達がいると心が落ち着きます。東京ではずっと一人暮らしをしていたので、こういう生活があるなんて考えていませんでした。
では、一人暮らしがいいのか、寮のように他人と距離の近い暮らし方がいいのか、ということはいえるでしょうか。そうは思いません。僕らはいろいろある人生のなかで一人になりたいときもあれば、友達や家族といたいときもあります。だから、理想を言ってしまえば、一人暮らしのような部屋も、家族と一緒に過ごせるような部屋も持っていて、自分の気分に合わせて選んで住めるといいのかもしれません。ただし、それでは現実的でないので、一つの家が自分の気分に合わせて人との距離を調節できたらいいなと思います。僕たちは1.5階の研究を通して、そんなことを実現できたらと思っていました。

こういった思いは、実は1.5階の研究から生まれたものではありません。人と人との距離という問題は、1.5階の研究を始める前から考えていました。ただ、1.5階の空間を使うとこの問題をうまく解決できるんじゃないか、と思ったのです。そういう訳で、従来の「仕切る」マンションの一室ではなくて、仕切りながらももっと積極的に「つなげる」設計をしてきたと思います。僕も含めて「仕切る」マンションに慣れてしまった人には、僕らの設計は最初、奇妙に感じるかもしれませんが、だからといって敬遠せずに「つなげる」生活を考えてみて下さい。きっと、だんだん楽しい生活が思い描けるようになってくるはずです。少し大げさですが、それが新しい生活の第一歩になればと思います。
</description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_50.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/11/post_50.html</guid>
        
        
         <pubDate>07.11.02</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ココラボの醍醐味</title>
         <description>みなさんこんにちは。下腹部が年相応になってきた寺崎です。

五ヶ月間続いたココラボも、おかげさまで無事に終えることができました。たくさんのご意見や応援、本当にありがとうございました！
プロジェクト開始時にはほとんど先が見えない状態でしたが、たくさんの案を検討したりいろんなご意見をいただく中で、メンバー全員がたくさんのことを発見し、また成長することができたと思います。

なかでも僕たちにとって一番新鮮だったのは、ユーザーの方々の意見を聞けるということでした。普段僕たちは学校や建築分野の人の前でしか作品を発表しません。学生の僕たちは住宅を設計しても住人のことを想像することしかできません。もちろん全ての人が納得するデザインがあるわけではないし、そのようなデザインがあったとしてもいいものだとは思いません。むしろ、何人かは絶賛するような「今までなかった、こういうものがちょっと幸せなんじゃないか？」を提案したいわけです。そんなわけで、僕たちの発想に共感してもらえる「何人か」はいるのか？ということが最初の関心事でした。

現実はもっとエキサイティングで、僕たちの想像を超えた使い方の提案をいただいたこともありましたし、こうしたほうが魅力的になるという提案をいただくこともありました。
このプロジェクトの醍醐味だと思います。

この経験をいかしてこれからの設計にのぞみたいと思いますし、みなさんにもココラボをきっかけに建築をもっと楽しんでいただければ幸いです。それではまたどこかでお会いしましょう！</description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_49.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30寺崎雅彦</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.10.31</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンケートの集計結果を発表します！！</title>
         <description><![CDATA[皆さん、第５回テーマ「<strong>開かれた家（1.5階の集合住宅）」</strong>へのたくさんのご意見・ご感想、本当にありがとうございました！
第５回は、研究の最終回。今までの提案を振り返り、実際に集合住宅を計画しました！これまで提案してきた 様々な1.5階の家が積層した姿はいかがでしたでしょうか？1.5階の家は、建物が斜めに削られていく部分や最上階、地上階に設置されるのが一般的ですが、今回はあえて 全ての住戸を1.5階とする建物を提案しました。そのため、これまでの集合住宅とは一線を画す建物の形が出現したと思います。そんな中、今回は男性からのご意見が約90％を占めました！大きな計画の話になると、男性のほうが圧倒的に盛り上がるようです。ここまで分かりやすく結果が出るとは、なかなか面白い現象です。。。

<strong>まとめ１</strong>では、これまでのプランを体系的に分類し、説明しました。たくさんの方々から「1.5階の家がわかりやすくなった！」と、共感をいただきました。「<strong>0.75階＋0.75階</strong>」、「<strong>1＋0.5階</strong>」、「<strong>0.5＋1階</strong>」の分類が、設計を考える上での前提になるということを認識できました！

<strong>まとめ２・まとめ３</strong>では、これまでのプランの集大成として、1.5階の家による集合住宅を提案しました。こちらも、「<strong>透明感があり、これまでのマンションに比べるときれいな建物に見える。」「思ったより現実性がありそう</strong>」等、約70％の方たちから建物の可能性への共感をいただきました。ありがとうございました。
一方で、いただいた意見に、「<strong>玄関の高さ位置が異なる住戸からできる、ファサードの裏側の提案がほしかった。</strong>」「<strong>実用化を考えたときに、バリアフリーの観点や、生活音を考えた上での住戸同士の関係</strong>」といったものがありました。様々な住戸が隣接する集合住宅の場合、必ず考えなければならない問題が浮き彫りになったと言えます。実現可能な1.5階の家による集合住宅のためには、そのような問題をクリアしていくことことが重要だと思います！

ココラボ2007も、ついに最終回です。次回のブログからは、これまで研究に参加してきた、研究室のメンバーたちより、今までこの研究を見ていただいた方たちへ最後のご挨拶をさせていただきます！
<strong>研究へのコメントは、第1回から第５回まで、まだまだ受付中です！！</strong>ぜひこれからも皆さんのご意見をいただければと思います！よろしくお願いします！！
]]></description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_48.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10舟久保研究員</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.10.29</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>裏テーマ</title>
         <description><![CDATA[みなさん、こんにちは！池田です！
今日は「<strong>裏テーマ</strong>」と題して、これまでの研究で僕たちが考えてきた、1.5階の住宅の可能性についてお話したいと思います。


現代都市の住居にとって、コミュニティとはどんな意味をもつのでしょうか？最近では子供を狙った犯罪も増え、都市居住にコミュニティを求めても意味が無いとする風潮が強くなってきています。

地域社会から切り離された住宅の方が精神的に楽であり、人とのつながりはインターネットによるバーチャルな世界に求める人も多いのではないでしょうか？

しかし少子高齢化や家族形態の変化など、状況が刻々と進む中で、都市居住について建築からの提案があり得るのではないでしょうか。

5回に渡ってお送りしてきた1.5階の住宅の提案には、実は裏テーマがありました。それは「<strong>立体化</strong>」と「<strong>流動性</strong>」です。僕たちは、おなじみのnLDKプランを立体的に再構成することで、家族がそれぞれ離れながらもなんとなくつながっている、流動的な空間を作ることを意識してきました。

その「<strong>なんとなくの一体感</strong>」が、集合住宅の共用部分や周囲の街に少しだけ溢れていく。そうすることで、家族だけでなく近隣や都市との精神的なつながりに作用することを期待しています。

「住みやすく新しい生活空間を作ること」と「現代都市とのつながりを作ること」が敵対するのではなく、適合した提案をしたいと考えてきました。
1.5階の住宅には、その可能性が潜んでいると思います。]]></description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_47.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20池田健太郎</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.10.25</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開かれた家ってなに？</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、森田です。最近すっかり秋めいて来ましたね。お昼が暖かいと幸せな気持ちになります。紅葉を見ながら温泉に入れたら幸せだな～と思いながら毎日がんばっています。

三回目のプレゼン、「<strong>開かれた家</strong>」は集合した個々のプランをクローズアップして見ていきたいと思います。

僕は前回「隣の家は何プラン」と題してブログを書きましたが、隣の家が自分の家と違うプランだと実際の生活に置いて何が変わって来るのでしょうか。
例えば自分はこれから子育てをするとしたら個室が多くとれる「ロフト」や「ひな壇」プランを選ぶでしょう。しかし隣の家は子育てを終えた夫婦が「穴蔵」プランを選んでいたり、SOHOとして使いたい人が「三角」プランを選んでいたりします。

つまり、<strong>いろんなライフスタイルの人々が集まってくる集合住宅となるのです</strong>。
これは言ってみればより戸建て住宅に住んでいる状況に近いのではないでしょうか。というのも現在の集合住宅やマンションは同じ年齢やライフスタイルの人々が集合しているのではないかと思うからです。

様々なライフスタイルの人々が集まってくることでより豊かな集合生活の姿が見えてくるのではないでしょうか。
「<strong>開かれた家</strong>」というタイトルは家族のプライバシーを守った上で、<strong>集合住宅でも「ご近所」という存在をより身近に感じてもらうための意味も込められています</strong>。]]></description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_46.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70森田悠詩</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.10.23</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリの街路</title>
         <description><![CDATA[<img alt="paris.jpg" src="http://www.cocolabo.jp/07/blog/paris.jpg" width="255" height="341" />

こんにちは、服部です。
僕は今、パリに来て２週間と少し経ったところです。
こちらのラヴィレット建築大学というところに、来年の６月頭ころまで留学する予定です。
今は授業が始まって３週間目。
毎日自炊でパスタを作っています。（外食は５ユーロするけれど、自炊は0.5ユーロで済むのです）

数ヶ月に渡って研究してきたココラボも、部屋の提案から始まってついに集合の提案、さらには街並への提案までやって来ました。
今日は街と集合住宅について、ここパリの事例を紹介したいと思います。

パリ市内に住もうとすると、まず間違いなく集合住宅になります。
写真のように街路の両脇に壁のようにそびえる古い建物、そのほとんど全てが「１階商店＋２階以上住宅」です。
ココラボ第５回の集合住宅と一緒ですね。
違いは、パリでは建物がすぐ歩道に接していて空地や前庭などがないこと。
さらに、ほとんどガラスの透明性とは真逆で、厚い岩のような壁にアーチ型の窓がポツポツとついている程度だということ。

ではパリの空地はどこにあるかというと、中庭と公園にあります。
街路はどこまでも商店で埋めつくされているので、とても活気があります（そのため汚くもありますが）。
道路も近いし騒がしい。なので、内側に静かな中庭をとってそちら側に住居を開くのです。

そして、大きな共有の空地として、公園があります。
土日になると日本では考えられないくらいの人が公園に憩いの場を求めてきます。

日本では多くの建物が周りに空地をもっていますが、それは果たしてうまく街の活気に役立っているでしょうか。
1.5階の集合住宅というものが、街全体を良くするのはどういう場合でしょうか。
僕らももう少し考える必要がありそうです。]]></description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_45.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60服部一晃</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.10.21</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>透明な集合住宅</title>
         <description><![CDATA[はじめまして。
ココラボ担当の西島、服部が海外留学で不在の為、急遽ピンチヒッターをつとめさせて頂きます。
難波研修士1年の林盛です。
今日は、1.5階の集合住宅が作り出す新たな風景の話をしたいと思います。

1.5層の住宅のメリットの一つは天井が高く光を多く取り込めること、それと同時に住宅の中に大きな「<strong>抜け</strong>」を確保できることです。例えば、第2回のロフトプランや第3回の穴蔵プランでは、片側の壁や床上0.5層分のスペースに個室や水回りを固めて配置することで、個人のプライベートなスペースを確保しながらも住戸の中に南北に抜ける一つの大きな空間を生み出しています。これは逆に言えば集合住宅の南側から個々の住戸の中を通して向こう側が透けて見えるような透明な住戸になっているということです。
まとめ2の1.5階の集合住宅では、<strong>上の階に行くほどこのような大きな抜けを持つプランを増やすよう計画しました。</strong>外から住宅の中を覗かれることない階ほど透明な立面を持った集合住宅になります。
このような集合住宅が増えれば、今の東京の都市の風景も少しだけ変わるかも知れませんね。]]></description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_44.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/post_44.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テーマ別</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.10.18</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1.5階の集合住宅の設計条件</title>
         <description><![CDATA[みなさんこんにちは。日本食のすばらしさを再確認した寺崎です。
今日は、1.5階の集合住宅の設計条件についてお話ししたいと思います。

そもそも、<strong>この1.5階住宅の共同研究の背景には、1.4ｍ以下の天井高の空間は容積率に換算されないという法規的なメリットがありました。（</strong>容積率というのは、300％などのパーセンテージですべての土地に決められた法規で、容積率＝建物の床面積の合計÷敷地面積となります。）そこで今回の設計を始めるにあたって、この法規的メリットを最大限に活かし、かつ1.5階の魅力を活かした提案をしよう、と決めました。

さらに実際の街には、建物高さに関係するさまざまな法規があります。例えば、街中でたまに上のほうが斜めに切り取られた建物を見かけますよね。これらはその法規ぎりぎりに建てられた結果です。

この敷地は、この高さ規制にかからずに容積率を最大限に使える場所ということで選びました。１４階建ては、この敷地で構造的に建てられる限界高さになっています。

前回の「1.5階のおさらい」のうち、0.75＋0.75階の考え方で設計されたものは容積率に換算されます。これらを配置することで、限界高さによって生まれた容積率の余りを消化させます。

こうして、1.5階のメリットである容積率を消化し、なるべく全てのプランを配置するようにしてこの集合住宅は設計されました。もちろん１階はSOHOプランです。

今日は少しややこしい話でしたが、続きは次回！
]]></description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/15_2.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/15_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30寺崎雅彦</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.10.15</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1.4mというクセモノ</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、池田です！
イタリアから帰国し、めっきり秋になった東京で時差ぼけに苦しんでいます！

僕たちは0.5階の高さを、<strong>1.4m</strong>として設計してきました。
<strong>1.4m以下の高さの空間は、容積率には換算されないからです</strong>。
つまり、<strong>1.4m</strong>の空間を多く作れば作るほど、床面積をたくさん増やせてオイシイわけです。

ところがこの<strong>1.4mの空間がクセモノ</strong>です。

頭の上に高さ1.4mの広い空間を作ると、「そこに登って入り込む」のが大変になります。はしごだと途中で頭を低くしなければなりません。
そこで僕たちの考えたアイデアは、踊り場プランのように徐々に高くなる床を経ながら1.4mの空間に登る方法です。ただし、あまり広い1.4m空間を作れないという問題が残りました。

足元に1.4mの空間を作ると、登る手間は省けます。
しかし広く作った場合、奥が暗くなるという問題が生じます。
そこでの解決方法が、南庭プランのように向こう側に窓を作る、穴蔵プランのように寝室として使う方法です。

特に穴蔵プランは、各個人スペースが吹き抜けを持っているとも言えますし、1.4mの空間を多く使いながら大きな1室空間を作っていると言えます。

1.4mというクセモノに対して、以上のようにいろいろ考えることになりました。
みなさんのご意見、アイデアをお待ちしております！]]></description>
         <link>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/14m.html</link>
         <guid>http://www.cocolabo.jp/07/blog/2007/10/14m.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20池田健太郎</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">★投稿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第5回</category>
        
        
         <pubDate>07.10.10</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

