COCOLABO

あなたと考える新しい住まいの研究室 COCOLABO

FINAL ROUND「環境共生住宅に住もう」
研究No.15 環境的工夫のまとめ

開放的な家族室のプライバシーはがちがちに閉ざさなくても、穏やかに守られています。逆に、家の雰囲気が外から感じられるという魅力があります。
研究No.15では環境的工夫のまとめ、と題してアンケートやコメントなどでココラボによせられてきた疑問にお答えしていきたいと思います。
今まで数々の工夫や装置を研究してきましたが、使っていく中で生じていく疑問……それらにお答えしなくてはココラボモデルは環境共生住宅となりません。

今回お答えする疑問は以下の5つです。よろしければアンケートで納得度をお答えください!
Q1ガラスが通りに面して多いから、
外から見られてしまう!
Q2南面大開口、窓の掃除が大変そう…
Q3吹き抜けを通ってせっかくの
暖房の熱が逃げていってしまいます。
Q4子供室の窓が小さいから、
暗くなってしまうのでは?
Q5間取りが自由に変わるって本当?

高いところようのワイパーがありますし、手の届かないところもごしごしと掃除する、そういった隅々まで手入れをしてみると、家に対して愛情が生まれ、自分のものだという実感が得られます。確かに庭や建物のメンテナンスは大変ですが、そういったものも一戸建に住む楽しみの1つだと考えます。

アクアレイヤー床暖房は空気を暖めるのではなく、輻射で人をほんのり暖めるので、対流による無駄はほとんどありません。なお冷房については、環境研の研究により天井扇をまわせば吹き抜けの温度ムラはすぐに解消されることが分かっています。

60cm×60cmの窓はあかり取りには十分な大きさ。子供はそこから外を覗き込むことで、子供室が自分の秘密基地であるかのように感じます。間仕切壁がないので、南面からの光が子供室に入ってくるのも重要なポイントです。

杉の木の構造をアラワシていることと、全体に乾式構法を徹底していることで非常にリフォームに対応しやすい設計になっています。移動させることのできない構造部分は外側に集めてあるので壁を取り外すことも自由です。
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