
|
「広くてゆったりとした家に住みたい。」
多くの人が、きっとそんな気持ちを持っていると思います。 でも、家が広くないと、本当に住みやすい家はできないのでしょうか。 限られた広さを感じさせないくらい、ノビノビと快適に暮らせる家。 そんな家ができれば、たくさんの人の生活が、 いま以上に豊かになっていくはずです。 その夢を形にしたいと思っているのが、ココラボ2009です。
注目したのは、家の中の行為です。
たとえば、寝る、食べる、人が来る、家族で話すなど、 家の中のいろいろな行為を見つけていきます。 次に、行為と行為の上手な組み合わせ(=デキゴト)を探します。 たとえば、わざわざ玄関まで出向いていた「宅配便の受け取り」と 部屋の中でやっていた「家事」を組み合わせて、 ふたつを一度にできる家をつくれたら、便利で住みやすくなりそう。 そのためにはいったん、「n+LDK」という考え方からスタートするのを、 やめてみる必要がありそうです。 |
![]() |

|
みんなの暮らしの中の行為を挙げていく。
寝る、食べる、話す、歩く…まだまだ、たくさんありそうです。みなさんならではの行為を教えてください。
|
都心住居を想定した空間で、行為と行為のつながりを考える。
たとえば、テレビを見ることと、食事をすること。入浴することと、空を見ること。意外なつながりが、見えてくるかもしれませんよ。
|
行為と行為のつながりから、コンパクトで住みやすい家を考える。
リビングやキッチンなど、部屋の名前は今のままとは限りません。いったい、どんな家が生まれるのでしょう?
|
