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今回はこれまでの研究の集大成として、一棟の集合住宅を設計しました。 私たちがこのココラボ2009で初めに掲げた目標は、「集合住宅でのコンパクトで豊かな暮らし」でした。 これまでは主に「コンパクトな住戸」について考えてきましたが、今回はたくさんの住戸が集合した時に、どのようにコンパクトで豊かな暮らしができるのかということを考えました。 コンパクトでありながら積極的に外に開くことで、ひとつの住戸がより大きな空間に広がっていくことが出来ます。 開かれた住戸が集合すると、ひとつひとつの住戸で起こるデキゴトも重なっていきます。 この集合住宅ではどのようなデキゴトが起きているのでしょうか。 今回でとうとうココラボ2009も最後となりました。私たちの一年間の研究成果はみなさんの目にどのように映ったでしょうか?最後にアンケートでぜひ感想をお聞かせください。 マイクロパターンランゲージの長所はフィードバックしてみなさんの意見を盛り込み、進化していくところです。これからもよりよい住まい方を目指して研究していきたいと思います。ありがとうございました。 |