篠原研究室

日本女子大学
篠原研究室

Shinohara Lab.

篠原聡子教授

篠原聡子教授 Shinohara Satoko

Profile

1983-1985香山アトリエ
1986-空間研究所設立
1997-2001日本女子大学住居学科専任講師
2001-2005日本女子大学住居学科助教授
2007-2009日本女子大学住居学科准教授
2010-日本女子大学住居学科教授
主な作品/東金市立嶺南幼稚園
大阪府営大津なぎさ住宅
スペラール砧
SHARE Yaraicho
主な著作/「変わる家族と住まい<自在家族>のための住まい論」彰国社 2002
「住まいの境界を読む 新版 人・場・建築のフィールドノート」彰国社 2008
「おひとりハウス」(家を伝える本シリーズ くうねるところにすむところ)平凡社 2011
私の原風景/育った家の風景

築130年の農家。冬は暖房しても無理なくらい寒かったが、夏は涼しくて、お祭りのときは続き間が来客でいっぱいになりすごく楽しかった。

最近はまっていること

加湿スタジオでストレッチ。英語の医学用語を覚えること。ちょっと不思議なホテルに泊まること。

シェアについて考えていること/していること

シェアハウスを設計したとき、これから何が起こるかわからないと思いました。それにつきあうのは、面倒なことだとも思いましたが、その面倒に引き換えても面白そうだと思いました。それに、家族での暮らしがシェアハウスより面倒ではないことはないです。事務所は仕事のパートナーがいるし、家には姪っ子も住んでいます。色んな形のシェアが現在進行形です。


メンバー紹介

内村 綾乃

内村 綾乃

「シェアライフを実践中です。」

高原 真央

高原 真央

「とにかく楽しんで研究を進めて行きたいです!」

青木 香織

青木 香織

「いつかシェアハウスに住んでみたいです!」

樋渡 彩華

樋渡 彩華

「メンバー最年少。日々勉強です!!」

阿部 文香

阿部 文香

「にぎやかな女子大生活を満喫しています。」

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