メンバー紹介

高原 真央

高原 真央

「とにかく楽しんで研究を進めて行きたいです!」


私の原風景/育った家の風景

私は練馬区の祖父の, 実家で、祖父母と両親、兄弟と共にずっと暮らしてきました。生まれた時から常に家には誰かがいて、家を留守にするという事がほとんど無かったように思います。家に帰ればいつも誰かがいるという安心感は私の育った家の風景の一つであると思っています。また、そうした感覚は現代のシェアハウスというものに求められている要素の中の1つにもなっていると思います。

最近はまっていること

休みの日に建築に限らず、様々な展覧会を見に行く事です。また展示会以外にも、知っている街をのんびり散歩したりすると、今まで知らなかったお店や場所を発見する事が出来、とても楽しくて最近よく散歩に出かけます。

シェアについて考えていること/していること

最近ではシェアハウスという単語や住まい方が広く広まり、人々に認知されてきたと思います。しかし、シェアハウスに実際住む人は考え方や単語の広まりとともに急激に増えたという事ではないと思います。やはり家をシェアすると言う事には多くの良さが, あると感じていますが、多くの問題点が残っているのも事実です。今回の研究がそうした問題の解決、それによる良いシェア環境の提案、新しいシェアの価値を少しでも学び、発見していければと思っています。

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